もしも宮中晩餐会に招かれたら――至高のマナー学

渡辺誠著「もしも宮中晩餐会に招かれたら――至高のマナー学」の読後感。

もしも「宮中晩餐会」への招待状が届いたら、という空想上の宮中晩餐会見聞記。実際の宮中晩餐会をよく知る人ならではの読み物で、楽しく読みました。

考えてみれば当たり前なんだけど、出席するだけでもものすごい物入りなのだなぁ。着ていけるような服は持ち合わせてないし。歩いていくわけにもいかないだろうから、車も必要だし。気分はシンデレラ。

テーブルについてからもマナーがうるさそうだし、食事は自分でとりわけなきゃいけないなんて面倒くさいし、レストランに行く方が気楽でいいや。