玄関から始める片づいた暮らし

広沢かつみ著「玄関から始める片づいた暮らし」を読みました。

家の中で最も他人に見られる機会の多い場所である「玄関」をまず片づけよう、という内容ですが、玄関に続いて結局家全体を片づけるための普通の片づけ本でした。

でも確かに「手始めに玄関から」というのは、やりやすいかも。比較的小さい空間だし、置くべきものは限られているはずの場所だし。

といっても、だいたい片づけの終わっている自分にとっては、特に目新しい内容があったわけではありませんでした。家中モノがあふれていて、片づけようにもどこから手を付けて良いやら途方に暮れているような人向けの本だと思います。